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カテゴリ:2018年カメラ日記( 13 )

山と水の回廊・びわ湖比叡山延暦寺

H18.11.17(土)
 今年は日本中が災害に襲われ多くの方が犠牲者となり被害に遭われました。心からお見舞い申し上げます。
昨年体調を崩した私はまだ完治した訳ではなくほとんど自宅で静養しておりました。四大撮影旅行が17日にあり久しぶりに参加しました。
行先は表題のとうりです。
比叡山延暦寺 延暦寺は、滋賀県大津 市坂本本町にあり、標高848mの比叡 山全域を境内とする寺院。最澄の開創 以来、高野山金剛峯寺とならんで平安 仏教の中心であった。平安時代初期の 僧・最澄(767年 - 822年)により開 かれた日本天台宗の本山寺院である。 住職(貫主)は天台座主と呼ばれ、末 寺を統括する。「延暦寺」とは単独の 堂宇の名称ではなく、比叡山の山上か ら東麓にかけて位置する東塔(とうど う)、西塔(さいとう)、横川(よか わ)などの区域(これらを総称して 「三塔十六谷」と称する)に所在する 150ほどの堂塔の総称である。日本仏 教の礎によれば、比叡山の寺社は最盛 期は三千を越える寺社で構成されてい たと記されている。「12年籠山行」 「千日回峯行」などの厳しい修行が現 代まで続けられており、日本仏教の代 表的な聖地である。1994年に、ユネ スコの世界遺産に古都京都の文化財と して登録されている。

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午前中は「根本中堂」を中心に東塔を一巡し色どりに満ちたあきを満喫したみんなは東塔、西塔、横川と巡回しびわ湖を一望出来る展望台からくれ行く夕景を撮り帰路に向かいました。私は途中でリタイヤし喫茶店に過ごしました。ご夫婦とも優しく駐車場まで送って頂きました。お礼に記念写真を送らせてもらいました。











by hmitsuru301 | 2018-11-27 15:16 | 2018年カメラ日記 | Comments(2)

矢崎川の彼岸花と蔵の街半田市を訪ねて

H30.9.22(土)
 今年の夏は過去例のない高温続き災害も各地に容赦なく遅い自然の猛威を見せつけられました。
犠牲者、被害者も多くおられお悔やみとお見舞いを申し上げます。
先週あたりからやっと気温も下がりはじめ、やっと秋の気配が感じられるようになりました。

22日(土)四大写真講座撮影旅行に参加し午前中は矢作川の彼岸花(愛知県半田市岩滑高山町)を撮影しました。
毎年この時期に地元の人が1.5キロの川沿いに300万本植え付けた彼岸花がが満開に咲きそろい赤いじゅうたんのように広がっていました。

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午後はミツカンミュウジャムを訪れ国盛の酒蔵の見学と周辺の街並みを散策しましたほとんどがミツカンの蔵で運河が方々に見られ
小樽の風景を思わせます、え江戸時代から海外へ輸送していたようで昭和の雰囲気が残っていました。


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by hmitsuru301 | 2018-09-28 19:31 | 2018年カメラ日記 | Comments(2)

初夏の北海道道央(美瑛・富良野他)を訪ねて

<お断り>
この項目の記事だけですが、アツプした数枚の画像が欠落しており大変見ずらくなっております。サーバーに申し出て復旧にで努めておりますのでご容赦ください。

H 30.6.18(日)
 北海道へは札幌・函館などには訪ねたことは何度もありますがラベンダーに代表される花畑や野菜畑はまだ見たことがありません。、8日から14日まで一週間、四大写真講座受講生仲間3名がレンタカーでドライブ旅行することになり参加しました。

(第一日目)予定通り中部空港に集結し13時旭川空港へとフライトし14時45分に到着しました。生憎の雨模様でしたが北海道でも著名な「前田真三(没後20年記念)展」を開催中の「拓真館」を訪ね前田氏の100点余りを鑑賞しました。何れも心に残る作品で明日からの我々の作品作りにもこのイメージを残して撮影したいものだと思いました。
  

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(第二日目)白金温泉ホテルパークヒルズで一泊し早朝から昨日下見した近くの「白髭の滝」「青い池」の撮影に行きました。十勝岳連邦からの地下水が集まって流れ落ちる珍しい滝です。川の水が流れ落ちるのではなく地層の伏流水が川の隙間から流れ出る滝で潜流爆といいます。青みがかった美瑛川と相まって新緑や紅葉では特に美しさを見せてくれます。



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《白髭の滝》

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《青い池》
ホテルの近くにある青い池は近年では丘より美瑛の観光名所NO1
と言われ背景に美瑛川がながれている。この川を逆流するがごとく川霧が
青い池一面にも張り出してき神秘的な光景を見せてくれる。



ホテルで朝食を済ませ
"さあこれから北の大地を駆け回り北海道の魅力をたっぷり楽しみましょう!"
と誓いあってレンタル車撮影ドライブはスタートしました。

美瑛の丘に入ると十勝岳連峰を遠景にして緩やかな丘一面にジャガイモ、小麦畑、観光用花畑があり美瑛を代表する
本州では見られないスケールの大きなパッチワーク模様の風景を見てこれが北の大地北海道の初夏なのかと見とれるばかりでした。


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キタキツネがお出迎え

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(三日目)10日はさわやかな晴天となり「今日は多いに撮りましょう」と言って方々回りました。
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(四日目)今回のお目当ての一つでもあるトマム山頂
雲海上に浮かぶ大雪山の撮影に早朝から出掛けました。
残念ながら雲が厚く大雪山が浮かんだのは数分間だけでしたが貴重な
経験が出来ました。
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終わって我々は「幻の橋タウシュベツ川橋梁」(上士幌町)の撮影に行きました。
詳しくは次の画像をご一読ください。熊が出没することがあるようで方々に注意
換気のポスターが貼ってある人気もなくさみしい所でした。
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(五日目・六日目)早いものでこの撮影旅行も終盤に近ずき今まで行った所を逆回りしたり新しい
発見があれば立ち寄ったりしてリーダーN氏のアドバイスが同じ被写体を撮り直して変わったか
を見て頂いた。基本的なことですが①カメラの持ち方(水平が保たれてない)⓶画画を決めたら迷わず
シャッターを切るズームレンズなら広角・標準・望遠最低5枚は撮る③19点評価だとカメラがピントを
拾うから1点評価測定にすべき,など恥ずかしながら今まで出来ていなかったことを他にも沢山教えて
頂きました。Nさんご教授有り難うございます。今までいかに自分がいい加減だったかを思い知らされました。
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(七日目)早いもので今日は最終日、初夏の北海道真ん中のスケールの大きな酪農地帯が優しさと北の大地
北海道の風景そのものを見せてくれました。短い夏が過ぎると厳しい冬が訪れるのでしようが北海道全体が
お花畑のようなこの時期もいいものです。帰りの飛行機は旭川15時25分発、中部空港へは17時20分に到着しま
した。皆さんお疲れさまでした。大変お世話になりありがとうございました。


           









by hmitsuru301 | 2018-06-17 19:54 | 2018年カメラ日記 | Comments(2)

九華公園 つつじ満開!


H30.5.5(土)
 九華公園(きゅうかこうえん)は、三重県桑名市吉之丸にある公園。桜、つつじ、花菖蒲の名所として知られ、桑名市民の憩いの場として親しまれています。九華公園は桑名城跡を公園として整備したもので、明治維新によって桑名城は灰燼に帰し、以後荒廃していたが、1928年昭和3年)に松平定信(守国公、楽翁)没後百年祭を記念して、本丸・二之丸一帯が九華公園として整備されました。公園の設計者は、元桑名藩士で庭園史研究家の小沢圭次郎です、園内では桑名城ゆかりの様々な遺構を見ることができる。堀は公園全体の約6割を占め、水が張られている。堀上には多数の橋が架けられている。 園内には、ソメイヨシノ、しだれ桜、山桜などの桜が園内には、ソメイヨシノしだれ桜山桜などの桜が約450本あり[1][2]、三重県下屈指の桜の名所となっている[3]。また、ヒラドツツジオオムラサキツツジといったつつじが約550本[4][5]、伊勢系、肥後系、江戸系の花菖蒲が約4000株ある[6]

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by hmitsuru301 | 2018-05-05 22:14 | 2018年カメラ日記 | Comments(0)

案山子さん大集合!

h30.4.26(木)
 いよいよGW大型連休が迫ってきました。子供たちは家族旅行など楽しみにしているでしょう。今の子供たちはスマホでゲームが中心で田んぼの案山子はあまり見たことがないでしょう。隣町朝日町埋縄を散歩していると休耕田の周りに手作りの案山子が並んでいろいろなパフオーマンスをしながら並んでいました。自治会の方が手作りで作り、子供たちに昭和の風景を学ばせたかったとのことです。子供たちがはしゃぎまわり案山子と触れ合っていました。

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by hmitsuru301 | 2018-04-26 18:20 | 2018年カメラ日記 | Comments(0)

屏風岩公苑の春

H30.4.16(火)
 今年の桜は全国的に10日以上早かったようで桜の名所はどこも散ってしまったようです。14日(土)四日市大学コミカレ写真講座の撮影旅行に参加しました。
当初の予定(美杉村三多気の桜)を変え、隣県の奈良県内では最も遅い時期に開花する桜を見るために、曽爾村の『屏風岩公苑』( 奈良県宇陀郡曽爾村長野)へ行ってきました。 天然記念物の「屏風岩」の前には、300本のヤマザクラが咲き誇っていて、新緑、ツツジとそそり立つ屏風岩とがマッチして素晴らしい眺めでした。想像以上の絶景でした。桃源郷の世界をたっぷり楽しむことが出来ました。

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<お知らせ>
「マイフラワーガーデンアルバム」更新しました。お時間がある時お訪ね頂ければ幸いです。

(トップ画面の目次から検索できます)






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by hmitsuru301 | 2018-04-17 21:18 | 2018年カメラ日記 | Comments(2)

ぐるっと富士山撮影の旅(2)

H30.3.19(月)記

           <第2日>3月13日

AM5時起床,河口湖湖畔の逆さ富士と赤焼け富士を撮影からスタート。
天候もよく朝日を浴びた富士山の頂上が赤く染まりました。

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河口湖

河口湖越しに富士山の紅富士を狙う。逆さ富士は川鵜に邪魔されながらも撮影できた。

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河口湖の朝焼け

河口湖の朝焼けを撮った私たちは今日の第一目的地忍野八海へと向かいました。最近人気のスポットらしく観光客(多くは外人)であふれていました。

野八海おしのはっかい)とは、山梨県南都留郡忍野村にある湧泉群。富士山の雪解け水が地下の溶岩の間で、約20年の歳月をかけてろ過され、湧水となって8か所の泉をつくる。忍野八海からの湧水は山中湖を水源とする相模川水系の桂川と合流する。 国指定の天然記念物、名水百選に指定。県の新富嶽百景にも選定されている。2013年には「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として世界文化遺産に登録されました。
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忍野八海の撮影を終えた我々は今度の撮影旅行のハイライトである富士五湖巡りに出発します。

水辺と富士山が芸術的景観を描く5つの湖富士五湖」.山梨県に所在地を置く「構成資産」としての湖は「山中湖」と「河口湖」、 「西湖」、「精進湖」、「本栖湖」。 この5つの湖は「富士五湖」と呼ばれ、いつの時代も富士講信者により変わらず巡礼の対象として数えられていたそうです。 湖と富士の素晴らしい構図で、数多くの芸術作品と結びついているこの景勝地。 最もダイナミックな絶景として有名なのは、輝く湖面にまるで鏡のように富士山が映える「逆さ富士」 から始めました。

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山中湖
富士山のふもとにある山中湖は、周囲をなだらかな山々に囲まれた明るい湖です。富士五湖の中でいろいろな面で一番をほこります。
富士山の北東でいちばん近いところに位置します。湖面の面積も6.57平方キロメートルあり、富士五湖で最大。また、湖面の標高は980.5メートルと最も高く、日本全国でも3位の高所にあります。
一方、湖の水深はもっとも浅く、13.3メートル前後です。湖面の標高がそろって900メートルである本栖湖・西湖・精進湖の水面よりも山中湖の湖底の方が高いところにあることがわかります。

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山中湖の湖面
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山中湖のワカサギ釣りのドーム船

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山中湖越しに見える富士山
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西 湖
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西湖の夕暮れ
<3日目>3月14日
今日も快晴!鉄道を絡めて富士山を撮るリクエストに応えてくれて新幹線の走る富士川河川敷へ案内してくださり、
富士山をバックに鉄橋を渡る撮影をしました。お目当てのドクターイエローには出会えませんでしたが鉄道写真の好きな私には貴重な画像になりました。

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鉄道撮影を終え、狭い山道を登ってようやくサッタ峠に到着。

最後のコースである静岡県薩摩峠で東海道、東名、東海道線を下に見下ろし富士山を遠望する浮世絵の構図そのままの場所にて撮影する。

遠くかなたの富士山に別れを告げ一路帰路につきました。


富士山は日本一の山、富士山は日本人の心のふるさとなど日本を代表する世界遺産との認識は持っていましたが景観のみならず信仰の山として長い歴史とともに今日があることを今回の旅行で知ることが出来ました。「ありがとう富士山!」又会いに来ますよ。

三日間ご一緒頂き病気回復後間もない私を気遣って下さいました仲間の皆さん、有り難うございました。



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<お知らせ>
「マイフラワーガーデンアルバム」②H30年春から夏をアップしました。
目次から検索できます。お訪ね頂ければ幸いです。


by hmitsuru301 | 2018-03-20 13:10 | 2018年カメラ日記 | Comments(0)

ぐるっと富士山撮影の旅(1)

H30.3.19(土)記
 早春の3月12日から3日間、写真仲間4人で日本の誇る世界遺産「富士山」をドライブ撮影旅行をして来ました。3日間とも最高のお天気に恵まれ山裾まで稜線がくっきり見え、霊峰富士の魅力を満喫することができました。

       <第一日>3月12日

朝8時に三重県四日市を出発し、高速道路で一路静岡山梨へと向かいました。静岡に入ると富士山の姿が車窓からも見え始めました。

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目的地に到着した私たちは富士山のご神体が祭られている「富士山本宮浅間大社」(富士宮市)に参拝しました。
富士山本宮浅間大社は、静岡県富士宮市にある神社。式内社(名神大社)、駿河国一宮。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。社家は富士氏。 全国に約1,300社ある浅間神社の総本社である。「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一つとして世界文化遺産に登録されている

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1193年、源頼朝が富士の裾野で巻狩りを行った際、武将を率いて浅間大社に詣で、 流鏑馬を奉納したのに起因するといわれる。 本祭の5日には、市内練行の後、境内桜の馬場にて鎌倉武士の狩り装束のいでたちで、勇壮な小笠原流流鏑馬式が行われる。 日時, 5月4日~6日(毎年日程は同じ). 場所, 富士山本宮浅間大社.

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 続いて静岡県富士宮市に位置する白糸の滝を訪ねました。富士山麓に降った雪解け水が長い年月を経て、馬のてい鉄の形をした馬蹄(ばてい)状の崖から湧き出した水が、横幅約 150m ( 落差 20m) に渡り流れ落ちています。 滝の数は大きいものから小さいものまで合わせると、数百にも及びます。湧き水で構成される滝は、日本の中でも珍しい部類に入ります。
                                    

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 白糸の滝を撮り終え河口湖をふり出しに富士五湖巡り(田貫湖、朝霧高原、本栖湖、精進湖、西湖)ドライブをスタートし、気に入ったポイントで撮影しました。
流石に日本を代表する世界遺産であり、信仰の山としてもあがめられており、堂々とした風格と優雅な稜線はどこから見ても感動しました。
特に日没が迫る5時ごろ精進湖で撮った夕焼富士は頂上の色が刻々とかわる様子が印象的でした。

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本栖湖
1000円札の裏面の富士山と同じ場所(高さが違うが)で撮影

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精進湖
日暮れが近かったので、寒風が吹く中、紅富士を狙って撮影する。

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2日目以降はNO2につづきます


by hmitsuru301 | 2018-03-19 17:35 | 2018年カメラ日記 | Comments(2)

菅原神社のしだれ梅

H30.3.3(土)
 今日はお雛祭り。合わせるようにやっと春がきました。気温15C、頑固に居座った寒波も去り春一番とともに梅や春の花が咲き始めました。
当三重北部地区はこの時期梅やつつじ、桜など春の花が咲き始め小規模ながら見ごたえもあり訪れ楽しむ方も多いです。仲間たちと菅原神社(鈴鹿市国分町)のしだれ梅が開花したと聞き訪れました。
 菅原神社は通称天神さんと親しまれ、11年前から氏子や参拝者から寄贈された白や薄いピンク、濃い桃色のしだれ梅350本が境内に咲き誇り数年前の倍ほどに成長しており甘い香りとともに楽しんできました。


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by hmitsuru301 | 2018-03-04 18:56 | 2018年カメラ日記 | Comments(3)

海山道神社狐の嫁入り・・節分豆まき

H30.2.3(((土)
 2月3日は節分です。全国各地で豆まき神事が行われますが、三重県北部で一番人気があるのが海山道神社狐の嫁入り・・節分豆まき(四日市市海山道町)です。今年の年男年女が公募で選ばれ、神使狐に扮し狐の嫁入り道中を再現した後特設舞台で結婚式を挙げ終わると豆まきが始まり詰めかけた善男善女が福豆を拾って厄をを逃れ、福にあやかろうと競って手を差し伸べ境内は盛り上がります。3年ぶりに行きましたが多くの顔見知りのカメラマンや友人に会うことができました。

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by hmitsuru301 | 2018-02-05 12:19 | 2018年カメラ日記 | Comments(2)

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